遺品整理を真心込めて格安価格で

ご遺族に代わり故人の品の回収を代行

遺品整理のお話ではないのですが・・・

私の好きなバンド BRAHMANのライブのMCです。

ブログを見ていて、ぐっときました。

もしよかったら読んで下さい!! 


『3月

地震があって

津波があって

俺たちが茨城とか、福島とか

支援物資を集めて持って行ってる頃

札幌でも支援物資を集めて、

三陸のディープでコアな、被災地の方に

飛び乗って行った札幌の男達がいて

今日、SLANG呼んで

本当に良かったなと思っていて

あんな、2メートル半位ある入れ墨だらけの大男達が

避難所とか行ったら

逆に怖がられて物品とか渡されんじゃないかと思ったんだけど

すごい有り難がたがられてたみたいで

途中で送られてくる子供たちの笑ってる笑顔とか

お婆ちゃんとか、お爺ちゃんとかに

肌着をあげている姿とかを見て

3月はずっと

そういうの涙目で見てて

東北、岩手にこの間ライヴに行ったら

小学校のちいさい子たちが

SLANGって書いたTシャツを着て一番前で暴れていて

ライヴが終わったら低学年位の男の子が

「俺もSLANG KOさんみたいな入れ墨を入れたい」

って言ってた

それは、ちょっと違うんじゃないかって

ガラが悪くなるんじゃないかなと思って

あんな3メートル80もある

ガラの悪い男が控え室で

来年春までどうやって支援物資を

どうやって助けていくかっていう話をしていて

本当に人は、見かけによらねえなって

良い面してても、買い占めした人とか

無関心な人達がいっぱいいる中で

悪人面なのに

ああやって、やってくれる人がいて

まぁ、キャラ設定が少しこう、難しいですけれども
ヒーローなのか、悪役なのかっちゅう

ああいう人達が増えたら

復興は一日また一日って

早くなんじゃねえかなと思っています。

NBC作戦

自立支援プロジェクト

東北にライヴハウスを作るっていう

俺たちの仲間の色々な人達が

色んな人達の助けを今、待ってて

まぁ皆、悪人面ですけど

もうちょっと信用してもらえたら嬉しいなって思ってます。

何ができんのかはよく分かんないけど

それを

一人一人考える事

何ができる何ができたじゃなくて

人の悲しみに

ちょっとだけ寄り添う事

それが出来る時まで

一生懸命・・・』

難しいかもしれません

人の悲しみに寄り添うことって

でも、自分にその状況を置き換えて考えたら

悲しみがスッと心に入ってきて

ほんの少しでも

分かち合い

力になるように思います。


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