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AHHD/ADD

先日久々に、用はかなったのですがなんとなく弟に電話してみました。

『どう?元気?』といつものように尋ねたら・・・

『俺さ・・・病気なんだって・・・』と言われびっくり:ase1:

理由を尋ねると、

結構な大金の入った財布を落としたらしく・・・

あまりにも、すぐ物をなくしたり、忘れてしまうので、お医者さんに行ったそうです。

そうしたら、診察結果は

注意欠陥多動障害という病気と言われたそうです。 


— 注意欠陥多動障害とは・・・ ———————————–

Cくんは小学校3年生の男のこです。


学校では、授業中、じっとしていることができずに動き回ったり、ボーっとしていたりと勉強に集中することができません。

忘れものや失くしものも多く、よく先生に「なまけている」「しっかりしろ」などど、怒られてしまいます。

子どもは好奇心に溢れており、じっとしていられなかったり、忘れ物が多かったりといったことは一般的なことでもあります。

しかし、以下に挙げるような症状が少なくとも6か月以上続き、

学校などの集団生活や友達関係、家庭の中で不適応を起こし、生活上なんらかのサポートが必要な場合はADHDが疑われます。

ADHDとは、Attention Deficit Hyperactivity Disorderの略で、日本語では「注意欠陥多動性障害」といいます。

  

特徴的な症状

  • 注意障害: 注意の持続が困難(忘れもの、失くしものをすることが多いなど)
  • 多動性: 運動の調整の困難(じっとしていられない、手足をそわそわ動かすなど)
  • 衝動性: 行動の抑制の困難(順番を待てないなど)

ADHDに対する社会の理解が少ないために

その症状について周囲の人から「なまけている」、「不まじめ」などと言われ、

理解を得られないことも多く、本人や家族が孤立してしまうこともあります。

また、多くの場合ADHDの症状は、年齢を重ねるにつれ改善していきますが

中には大人になってからも苦しんでいる人もいます。

適切な時期に、薬物療法、心理療法のほか、病気の理解などについて教育的な介入を行うことが大切です。

という感じの症状のようです。


同じような症状でADD/注意欠陥障害という病気もあるそうです。

お部屋を片づけられない方も

鬱病・自閉症・アスペルガー症候群などが原因のこともありあすが

ADDを含め複数の原因が混同して片付けられないケースもあるようです。


弟はみんなからも理解してもらえず、かなり落ち込んだようです。

でも、今は開き直り頑張っています!!!

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