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辛い現実です。

東日本大震災で両親が死亡・行方不明になった18歳未満の震災孤児が、

岩手、宮城、福島の被災3県で計201人に上るそうです。

大半は現在、祖父母やおじ、おばら身内の元に身を寄せているようですが

人数は既に阪神・淡路大震災(68人)の3倍に達しており、調査が進めばさらに増える可能性があるようです。

各県の孤児数は6日現在、宮城101人、岩手82人、福島18人。

宮城の2人が児童福祉施設に入所したほかは、全員親類が養育しているそうです。

 全体の過半数を占める宮城は、震災による死者が約9100人と3県で最多。

震災後、県職員や他県から派遣された児童福祉司が各避難所を回るなどして調査を進め、

週に数人~十数人の孤児を新たに確認している。

約4500人の犠牲者が出た岩手でも同様の調査が進んでおり、「さらに増える可能性がある」(県児童家庭課)という。

福島は4月下旬以降、人数が変わっていない。

福島第1原発事故に伴う県外避難先も調べたが「大きい変動はない」(県児童家庭課)とみている。

各県の児童相談所は、孤児の心のケアの取り組みに加え、

国の養育支援を受けられる「親族里親制度」の活用を呼び掛け、申請が増えている。

宮城県は5月26日、3親等以内の「親族里親」を8組、

3親等以外の親族らを対象とする「養育里親」を2組、計10組を里親に初認定した。

岩手県は23日に親族里親2組を認定。福島県でも数件の申請準備が進んでいる。

宮城県子育て支援課は「児童精神科医や臨床心理士らによるきめ細かい支援が必要。

地縁血縁を生かして養育することも大切だ」と話しているそうです。


テレビでも、よく報道をしていますが、驚くほどにたくましく

前向きにみんな頑張っています。

そんな姿を目にし、頑張らなくてはと力をもらっています。

きっと、つらい思いとした分、頑張った分

いつか、明るい未来が待っていると思います!!!

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