遺品整理を真心込めて格安価格で

ご遺族に代わり故人の品の回収を代行

ACのCMでの事

こんばんは、遺品整理ネットです。

震災発生後、企業がテレビコマーシャルを自粛し、ACのCMが多く流れていますね。

ACのHPには「ACジャパンは、広告を営利目的のためでなく、公共のために役立てようと、

全国の企業 が集まった団体です。広告を通じて住みよい社会作りに貢献することが、私たちの願い です。」

とあります。

確かにその通りのCMが多く流れており、親しみやすい音楽や、繰り返し流れていることで、すっかり覚えてしまっ

ている方も多いのではないでしょうか。

その中の1本で、電車の中で妊婦さんが席を探しているとき、男子高校生が気にはなるが

声をかけられない。悔やんだのか、階段を上っているおばあさんを、一度は通り過ぎるが

勇気を出して支えてあげることはできた。

「こころ」は見えないけれど「こころづかい」は見える

「おもい」は見えないけれど「おもいやり」は見える(間違っていたらすみません)

うちの嫁さんからすれば、通り過ぎないで最初から声かけろ!!席はゆずりなさい!!

ってな感じなのですが、なかなかその一声が最初は出せないですよね。

でもいつもこのCMを見て思うのが、このCMを見たことによって、いったい

どのくらいの人が意識するようになったのか。

「最初はできなくてもいいんだ。伝えようとすればいいんだ」

「男子高校生の最後の笑顔のように笑いたい」

「おもい」は見えないけれど、「おもわない」よりは格段に良い

未曾有の震災の中、今までに無く助け合っている日本にすごく

影響を与えているCMだと感じています。

ちまたでは、「繰り返ししすぎ」とか、「時期にあっていない」とか言われているようですが

いつも流れているCMより、私は見入ってしまいます。

「おもう」だけでもできない人はいる。


この記事を読んでいる人はこんな記事も読んでいます